基本情報
| タイトル | 謎旅への招待状 in 甲府 |
| 制作団体 | SCRAP |
| 実施時期 | 2025年5月28日~ |
| 価格 | 2500円 |
| 所要時間 | 2時間20分程度 ※筆者実測値(食事・寄り道などは除く) |
| 探索範囲 | 甲府駅とその周辺 |
| 必要なもの | スマートフォン(WEBブラウザ) |
| 公式サイト | https://realdgame.jp/s/nazotabi-kofu/ |
SCRAPが展開する「謎旅への招待状」シリーズの甲府版です。
キットの指示に従って街歩きをしながら謎を解いていき、
最後の謎の答えをWEBから送信できればクリアとなります。
「謎旅への招待状」シリーズに登場する謎は大部分が同一のものです。
『謎旅への招待状 in 岡山』など、他のバージョンをプレイした方は楽しめないかもしれません。
移動について
移動量:★★★★★☆☆☆☆☆
甲府駅の周りを歩きながら謎を解く形式です。
移動距離としては駅から遠くても数百メートル程度のところまでに収まっています。
移動もそうですが、謎を解く場所も基本的には外なので雨の日はオススメできません。
暑い日もなるべくなら避けたほうが良いでしょう。
道中の一部に階段があるので、ベビーカーや車いすでの参加は難しいと思います。
難易度について
難易度:★★★★★★★☆☆☆
各章の大謎ではしっかり詰まりましたが、
それでも何分か考えているうちにひらめくことができたので、
個人的にはかなりちょうどいい難易度帯でした。
逆に「謎解き初めてだよ」という人にはやや難しいかもしれません。
ある程度はヒントありきで考えても良いと思います。
同様にお子さんにも難しい印象です。大人でも難しいので…。
知識ベースでいえばローマ字が読めれば問題ないレベルなのですが…。
混雑について
混雑度:★★★★☆☆☆☆☆☆
今回プレイしたのは冬の平日だったので他にプレイしている人は見かけませんでした。
行く先々もかなり空いていた印象です。
これが休日であったり桜や紅葉の時期だとまただいぶ変わるのかなと思います。
仮にものすごい混雑であったとしても、
全体通じて広いテーブルなどが必要なフェーズはないので、基本的にはなんとかなるかと。
感想など
満足度:★★★★★★★★☆☆
昔の甲府も今の甲府も知ることができる、
街の紹介としてはとても完成度の高い謎解きでした。
学びが多い謎解きって良いですよねー。
ついつい寄り道もたくさんしてしまいました。
謎のレベルも個人的には非常にちょうどよかったです。
「詰まるけど時間があればひらめく」というのが一番良いと思うんですよ。
納得感がないということもありませんでした。
また、最後の謎の答えを入力するとき以外、一切スマホを必要としないのですが、
このあたりは最近の謎解きに対するアンチテーゼ的なものを感じました。
Web上で面白いことをするならWeb型の謎でいいですからね。
総じて満足度はとても高かったです。

