基本情報
| タイトル | 地下謎への招待状 2025 |
| 制作団体 | SCRAP |
| 実施時期 | 2025年10月1日~2026年3月31日 |
| 価格 | 平日:3000円 土日祝ハイシーズン:3300円 ※開始日時指定型のチケット予約制 |
| 所要時間 | 5時間30分程度 ※筆者実測値(食事・寄り道などは除く) |
| 探索範囲 | 東京メトロ各路線周辺 |
| 必要なもの | スマートフォン(Webブラウザ) ノイズキャンセリングヘッドホン(あると便利) |
| 公式サイト | https://realdgame.jp/s/chikanazo2025/ |
東京メトロを舞台にSCRAPが手掛ける「地下謎からの招待状」シリーズの第8弾[※]となります。
シリーズ累計動員数は55万人を突破しており、おそらく日本で一番遊ばれている周遊謎シリーズです。
今回から日を跨いでのプレイができなくなっているので注意してください。
※「2014REVIVAL」は除く
移動について
移動量:★★★★★★★★☆☆
スタート地点や途中のルートもいくつか分岐しているのでそれ次第ではありますが、
どのルートを選んでもおそらく10000歩以上は歩きます。
所要時間もそれに伴ってかなり前後します。
「基本情報」に記載の所要時間は極力近いところで回ってのタイムとなります。
そのため遠いところや難易度の高いルートを選んだ場合、より長い時間かかると思います。
すべての章で「段差なしルート」の説明リンクがあるため、ベビーカーや車いすでも参加可能です。
外もそれなりに歩くのでできれば晴れているときのほうが良いですが、
土日のチケットは早々に売り切れてしまうので天気がわかるのを待っていられないという…。
難易度について
難易度:★★★★★★★★☆☆
初心者がやるには難しい印象を受けました。
ヒントは手厚く準備されているので、慣れていない人は無理せず見たほうが良いです。
慣れている人は頑張ってください。
お子さんの参加については、公式サイトにも中学生以上向けであることが明記されていますし、
実際やってみても小学生には難しい内容と感じました。
でありながら小学生以上はキットが必要なので、あまりオススメはできません。
混雑について
混雑度:★★★★★★★★★★
今回プレイしたのは日曜日でしたが、各スポットはどこもキットを持った人であふれていました。
工作するフェーズではベンチこそあれど、同じ謎解きをしている人で座れないという感じでした。
また、初心者の方が多いので、謎の答えがどこからともなく聞こえてきます。
持ち物に「ノイズキャンセリングヘッドホン」を書いてしまうくらいにはひどかったです。
感想など
満足度:★★★★★★☆☆☆☆
平日と休日で価格帯を分けたり、日を跨いでのプレイを不可にしたり、
混雑に対する手は打っているものの、それでもキャパオーバーという印象です。
それでいて謎解きに慣れていない人も多くいてネタバレを数多くされました。
謎は良いだけに体験価値が下がってしまうのはもったいないです。
可能であれば平日にプレイすることをオススメします。
裾野を広げるって難しい。
筆者が実際にプレイしてよかった「周遊謎解き」を以下の記事でランキング形式で紹介しています。
次に遊ぶ作品に迷っている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。


