基本情報
| タイトル | 妖精たちのちょこっと宝探し |
| 制作団体 | トーキョーボウズ |
| 実施時期 | 2025年7月19日~ |
| 価格 | 無料 ※鉱山観光の入場料が別途必要です |
| 所要時間 | 【筆者実測値】 60分程度 ※食事・寄り道などは除く 【公式想定所要時間】 80分程度 |
| 探索範囲 | マイントピア別子 端出場エリア |
| 必要なもの | バインダー(あると便利) |
| 公式サイト | https://www.tokyobouz.net/event/besshidozan_chocotto/ |
愛媛県新居浜市にある鉱山のテーマパーク「マイントピア別子」の観光坑道を中心とした周遊謎解きです。
マイントピア別子では、2024年から毎年夏休みごろに
新作の謎解きが公開されており、今作はその第2弾となります。
謎解き自体への参加は無料ですが、別途鉱山観光の入場料が必要です。
第1弾『別子銅山に住む小人からの贈り物』のレビューはこちら
移動について
移動量:★★★★☆☆☆☆☆☆
第1弾ではすべての手掛かりが観光坑道の中にありましたが、
今作は観光坑道の外を周遊するフェーズも少しだけあります。
ほぼ屋内ではありますが、悪天候の際は注意が必要です。
手掛かりの一部が車いすでは行きづらい場所にあるため、車いすでのプレイは難しいです。
チケット窓口(=宝発見の報告所)と坑道をつなぐトロッコ列車の頻度が20分に1本なので、
時間を合わせないと所要時間が増えてしまうことに注意してください。
また、宝発見の報告は16:00までです。
報告すると施設にあるレストランで使用できるソフトクリーム100円引きクーポンがもらえます。
難易度について
難易度:★★★☆☆☆☆☆☆☆
謎は易しめです。
第1弾と比べてもいくらか易しくなっています。
頑張れば小学校中学年くらいでも1人でできるかもしれません。
個人的には謎本体よりも、
指示された場所で手がかりを見つけるところのほうが大変でした。
混雑について
混雑度:★★★☆☆☆☆☆☆☆
あまり混雑はしていません。
全体的に坑道内は暗いので、微妙にキットの文字が見づらかったりします。
坑道の中に座れる場所はほとんどありませんが、座ってどうこうするタイプの謎はない認識です。
坑道の外に出てしまえば道の駅エリアなどにテーブルがあるので、
必要に応じてゆっくり考えることができると思います。
感想など
満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆
第1弾に対して難しいという意見が多かったのか、それに比べるとだいぶマイルドになった印象です。
親が興味ないから、子どもだけでもできるように、みたいなこともあるんですかね。
観光坑道の他に、別子銅山で働いていた人たちがかつて住んでいた
「東平(とうなる)」を周るバスツアーにも参加しました。
ガイドさんもかつてそこに住んでいた人で、
ここでしか聞けないであろう話をたくさん聞けました。
もう建物はなく、礎だけが残っている状態ですが、
確かにそこに人々が生活していたんだと。ノスタルジックです。
やっぱり関東圏から行くのは大変ですが、機会があればぜひ!
2026年7月18日からは、
謎解き第3弾『マイントピア別子潜入作戦 ~Operation DOZAN~』がスタートします!
霧が深くてあまりよく見えませんが、東平バスツアーで巡った貯鉱庫跡の写真です。
筆者が実際にプレイしてよかった「周遊謎解き」のうち、現在も開催中のもののみを以下の記事でランキング形式で紹介しています。
次に遊ぶ作品に迷っている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。



