- こんな人にオススメ
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- オシャレで最先端な街を楽しみたい人
- いろんな形式の謎解きをしたい人
- 「謎解きにストーリーなんざいらねぇやぁ」という人
基本情報
| タイトル | TAKANAWA GATEWAY CITY 謎解き |
| 制作団体 | Machihack! |
| 実施時期 | 2026年8月14日~ |
| 価格 | 2500円 |
| 所要時間 | 【筆者実測値】 1時間50分程度 ※食事・寄り道などは除く 【公式想定所要時間】 2時間~3時間程度 |
| 探索範囲 | 高輪ゲートウェイシティ |
| 必要なもの | スマートフォン(LINE) |
| 公式サイト | https://machihack.com/takanawanazotoki |
高輪ゲートウェイシティ駅前にある商業施設群「高輪ゲートウェイシティ」を舞台とした周遊謎解きです。
「街ハック!」が「Machihack!」とリブランディングしてから初のイベントとなります。
キットの購入はMachihack!の専用サイトから可能です。
引き換え場所は2か所から選べますが、どちらでもあまり導線的には変わらない印象でした。
POSTUDIOでの引き換えは10:00から可能ですが第2章は11:00以降出ないとプレイできません。
第1章は謎解きに慣れている人だと数分程度でクリアできると思います。
あまり早い時間から始めると待ち時間が発生してしまうので注意が必要です。
移動について
移動量:★★★☆☆☆☆☆☆☆
高輪ゲートウェイシティは南北に長い商業施設ですが、STEPごとに探索場所が分かれているため、トータルの移動距離はそこまで多くありません。
筆者プレイ時は約2000歩でのクリアとなりました。
一部ルートの選択によっては屋外に出ますが、ほとんど屋内でのプレイとなります。
屋外に出るものはルート選択の際にその旨が書いてある安心設計です。
施設間の移動は外に出るのでその瞬間だけ暑さ寒さの影響を受けますが、屋根があるので雨の影響はほとんど受けません。
しいて言えば、風が強い雨の日は多少吹き込むかなといった感じです。
各施設にはエレベーターが完備されているため、車いすやベビーカー連れでも参加できると思います。
難易度について
難易度:★★★★★★☆☆☆☆
謎は中級者向けと思います。
終盤に行くほど難しいというわけではなく、じっくり考える章とサクサク解く章が順番に来る印象でした。
後者は基本的に移動を伴う章なので、人の滞留なども考慮した難易度調整のように思います。
個人的には最後よりもその1つ前のほうが難しかったです。
公式サイトでは「小学生以上を対象とした難易度」と記載されていますが、簡単な英単語を知っている必要があるため、小学生の知識では解けない問題があるかもしれません。
混雑について
混雑度:★★★★★★☆☆☆☆
土曜日の午後にプレイしました。
商業施設なのでそれなりに人はいるのですが、建物の作りが全体的にゆったりとしているので、人数ほど混んでいる印象にはなりませんでした。
一部ルートを選んだ場合は、その場所へ向かうため列に並ぶ必要がありますが、屋外に出る場合と同じくその旨がキットに記載されています。
同じ謎解きをしている人はたくさんいるのですが、ルート分岐や周遊パートが比較的易しめということもあり、手掛かりの周りに人がすごく溜まるということはなかったです。
高輪ゲートウェイシティにはベンチや机がたくさんあります。
工作などで机が欲しい場合もさほど困ることはありませんでした。
また、それぞれのスペースが適度に離れているので、ネタバレを受けるということもなかったです。
感想など
満足度:★★★★★★★☆☆☆
なかなか高輪ゲートウェイで下車することはないので、まず街が面白かったです。
ベースはよくある商業施設なのですが、レイアウトや行き交う人々がなんとなくゆったりしている、都会らしくない時間が流れていました。
それでいて、最先端の技術が使われていたり、よく分からない近代アートがあったり、都会らしい面も併せ持っているのだから不思議です。
そういう意味では紙袋や冊子のデザインは、スタイリッシュさとカオスさが混じっていて、この街をよく表しているかもしれません。(たぶん褒めてる)
冊子の箔押しとか本来絶対いらないからね?
謎解き自体はパズルあり、工作あり、ゲームブック形式あり…と、なかなかの欲張りセットでした。
ベーシックな形式ではあるものの、それぞれちゃんと一味足されていて熟練者の方も飽きないようになっています。
個人的には第1章の最後と、最終章の2番目?の謎が好きでした。
体験時間が2時間くらいと考えたらすごく濃縮された内容だったと思います。
ノンテーマなので、各STEPのつながりだったり没入感だったりはあまりなかったです。
あとは、プレイしている年齢層が普段の周遊謎解きより少し高めだったのが印象的でした。
50代くらいのご夫婦やグループをよく見た気がします。
他の周遊謎に比べて駅チカかつ屋内なので、体力に不安があっても挑戦しやすいのかな、なんて思いました。
どちらにしても、それくらいの年齢になってもそうやって遊べる仲間がいるのは憧れますねー。
本ブログでは基本的にネタバレなしレビューとして記述をしていますが、
以降の内容では「周辺の写真」「章構成」など、直接的な謎解きに対するネタバレではないものの広い範囲でネタバレだと認識する人がいるかもしれない内容を含みます。
ご理解いただける方のみ、お読みください。
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せっかくなので高輪ゲートウェイで撮影してきた写真を載せておきます。
もしかしたら謎解きで訪れるかもしれませんし、まったく関係なく散歩しているだけかもしれません。
街歩きの参考にしてください!

在来線の他にも特急車両や新幹線、さらには貨物用の線路も見えます。
鉄道や電車に詳しくなくても楽しいですが、詳しいともっと楽しそう。

なので、博物館にでもありそうな年表がずらりと並んでいます。
いろんな雑学も書いてありますよ。ということはやっぱり博物館なのか。

サイズ感が写真だと分かりにくいのですが本当に見渡す限り笹です。
この都会の真ん中に? 意味がわかりません。
筆者が実際にプレイしてよかった「周遊謎解き」のうち、現在も開催中のもののみを以下の記事でランキング形式で紹介しています。
次に遊ぶ作品に迷っている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
暑い夏にも!雨で外謎解きが嫌な日も!
屋内でできる周遊謎解きまとめはこちら




