- こんな人にオススメ
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- 「レイトン教授」シリーズが好きな人
- QuizKnockが好きな人
- 東京ドームシティを隅から隅までうろつきたい人
基本情報
| タイトル | レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ |
| 制作団体 | QuizKnock/NazoLock |
| 実施時期 | 2026年9月10日~2026年12月20日 |
| 価格 | 2800円 |
| 所要時間 | 【筆者実測値】 2時間30分程度 ※食事・寄り道などは除く 【公式想定所要時間】 謎解きが得意な方:3時間~ 初心者の方:4時間~ |
| 探索範囲 | 東京ドームシティ |
| 必要なもの | ・スマートフォン(Webブラウザ) ・イヤホン |
| 公式サイト | https://himitsu-shotaijo.quizknock.com/about/ |
東大発の知識集団「QuizKnock」とアドベンチャーゲーム「レイトン教授」シリーズがコラボレーションした周遊謎解きイベントです。
QuizKnockのメンバーが「レイトン」の世界観に合ったイラストで登場します。
舞台は東京ドームシティ。クリアすると特典ステッカーがもらえます。
他にも対象店舗で1000円以上買い物をしたうえでキットを提示すると限定ステッカーがもらえるなど、大々的なイベントとなっています。
キットの購入はオンラインストア「TOKYO DOME CITY e-Ticket Store」の他、現地でも購入できます。
オンライン購入時のキット引き換え場所と、現地でのキット販売場所はどちらも「アトラクションズチケットカウンター」です。
東京ドームシティは様々な施設の「チケットカウンター」があるので注意してください。
「アトラクションズチケットカウンター」はいわゆるバイキングの向かいなので、それを目指して行くと良いかもしれません。
キットの購入や引き換えは基本的に10:00からできますが、一部施設は11:00以降にしか入れません。
また、20:00以降も営業している施設がある一方で、クリア特典ステッカーの引き換えは20:00までとなっています。
朝イチや夜は時間に気をつけながらプレイしてください。
移動について
移動量:★★★★★☆☆☆☆☆
東京ドームシティを目一杯に使っています。
ドームの西側以外はだいたい行ったのではないでしょうか。
歩数としては5000歩ほどでした。
一部は外となりますが、思ったより屋根のある場所でのパートが多い印象でした。
最後以外はコースの順序も自由なので、降ったり止んだりくらいであればうまく雨を避けてプレイできるかもしれません。
階段を使わないルートの案内もあるので、車いすやベビーカーでのプレイも可能です。
難易度について
難易度:★★★★★★★☆☆☆
難易度は中級者向けと思いました。
形式としては4つのコースを好きな順にプレイし、すべてクリアすると最終章が出てくるタイプです。
各コースは早いと30分くらいでクリアできるボリュームですが、いずれも一筋縄ではいかない難易度でした。
簡単な英単語を使うので、個人的には中学生くらいからが対象かなと思いました。
公式では「主な対象年齢は10歳以上」とされています。
行き詰った際、ヒントを見るには「ひらめきコイン」を見つける必要があります。
こちらは謎解きというより宝探しといった感じです。
にっちもさっちもいかなくなったら頑張ってコインを集めてください!
混雑について
混雑度:★★★★★★★★☆☆
金曜日の夜にプレイしましたが、同じ謎解きをしている人はたくさん見かけました。
ですが、手掛かりの前で人が溜まったりということはなかったです。
また、ルートが各々ある程度自由な上に、敷地が広くザワザワしているので、ネタバレも比較的されにくい環境と思います。
土日やイベントがある日は純粋に混んでいるので、一部手掛かりは見づらくなる可能性があります。
コースの選択順を変えながら、試合やライブの前後はドームの近くを避けるなどうまく調整できるとベターです。
ベンチの類はたくさんあるのですが、これもイベント日はどうなるかという感じです。
ラクーアの3階や4階は比較的空いているイメージがあります。
感想など
満足度:★★★★★★★★★☆
QuizKnockの謎解きに求めていたものがだいたい入っていました。
これ読まれているのかというくらい、本当に求めていた内容でした。ありがとうございます。
10周年記念ではなくて、こういったテイストがQuizKnockのスタンダードになってくれれば良いなと勝手に思っています。
コラボ相手の「レイトン教授」についても、この「謎解きのような、パズルのような」となる絶妙なラインがいかにもな感じでかなり良かったです。
シリーズ最新作からナゾをQuizKnockが担当しているらしいですが、こちらは作り手を意識させないくらい昔のレイトンのままでした。
デフォルメキャラもびっくりするくらい似ていて。河村さんとか須貝さんとか本編にいるでしょあれ。
おおむね満足ですが、しいていえば最終章にもうひとひねり欲しかったです。
ヒントに「何をすれば良いのかわからない」と書いてあるタイプの謎ですね。
各コースにとても優秀な中ボスたちが配置されていたので、ついついラスボスも期待してしまいました。
逆にそれくらいしか言うことないです。
あとはヒントがすぐ見られないのも、「ちゃんと考えてほしい」というメッセージ性があって好感持てましたし、毎度のことながらコース選択の自由度が高いの偉いなぁって思っています。
東京ドームシティ内のLaQuaでは『魔女さんが通る!!~あなたが黒魔女見習いになる1日~』という周遊謎解きもやっています。
こちらもオススメなのでまだプレイしていないなら合わせてぜひ!
本ブログでは基本的にネタバレなしレビューとして記述をしていますが、
以降の内容では「周辺の写真」「章構成」など、直接的な謎解きに対するネタバレではないものの広い範囲でネタバレだと認識する人がいるかもしれない内容を含みます。
ご理解いただける方のみ、お読みください。
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最終章以外は「ひらめき」「数字」「漢字」「クイズ」という4つのコースに分かれています。
そこで、各コースの難しさと好みを個人的に付けてみました。
【難しさ】
ひらめき > 数字 > 漢字 >> クイズ
【好み】
漢字 > 数字 > ひらめき >> クイズ
ちなみに公式の難易度は漢字と数字が4、ひらめきが3、クイズが2とされています。
自分はひらめきの最後が一番詰まったのですが…。
最終章を入れるとすれば難しさが一番下で好みはクイズのちょい上くらいですかね。
なので、個人的にはクイズコースを最初にやって美味しいものを後に取っておくのをオススメします。
あとは、最終章が工作多めなので、LaQuaが舞台となる数字コースを最後に回すのも良いかもです。

筆者が実際にプレイしてよかった「周遊謎解き」のうち、現在も開催中のもののみを以下の記事でランキング形式で紹介しています。
次に遊ぶ作品に迷っている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
暑い夏にも!雨で外謎解きが嫌な日も!
屋内でできる周遊謎解きまとめはこちら



